不動産にかかる種々の税金

不動産にかかる種々の税金

不動産に関しては、さまざまな面で税金がかかってきます。まず、不動産を取得する際に売買契約書を作成するのですが、ここで印紙税がかかります。買った物件を自分の名義にするためには登録免許税の負担が発生します。

そして購入したあとには、都道府県税としての不動産取得税が課せられ、そして毎年その後には固定資産税・都市計画税の負担が生じることになります。

取得した不動産が賃貸住宅などの事業用不動産であれば、所得が発生した翌年からは不動産を取得したことによって所得税と住民税がかかってきます。

不動産を売却する際には、やはり売買契約書の印紙税、譲渡取得にかかわって所得税・住民税の負担が生じることになります。いろいろな税金がかかることは覚えておくのがいいでしょう。

両親の不動産売買を手伝いました

実家の両親が不動産売却をしたいと相談してきました。両親は実家のほかに何軒か不動産を所有しています。

その中でも、別荘として使っている不動産を一軒売却したいというのです。管理にもお金がかかるし、あまりそこに行くこともなくなってきたからだそうです。

確かにその不動産物件はいいものなんですが、場所が遠いのでなかなか行く機会がないみたいです。私は不動産売買関係の仕事についている友達が結構いるので、両親に友だちを紹介しました。友達もすごく感謝してくれました。

その別荘はすぐに買い手がつき、売買もスムーズに出来ました。買った時よりも値段が上がったと言ってました。

なんと親が私にお礼と言って手数料をくれました。ラッキーです。

■ 神奈川
       
       
       
       
       
       
       
       
       

 

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